会社に適した人材を確保するために、応募者を募り開催する採用面接。新卒や中途社員という枠に限らない採用活動です。
企業の成長にとって優秀な人材を確保する採用面接は、重要なポイント。採用項目にある認識のズレに配慮して採用を行っていきます。人事担当が軸となって行われるのが一般的ですが、大企業の場合は応募者の規模も大きくなり部署の管理者や社長などの役職者も採用活動に関わるケースもあります。よって採用面接の規模が大きくなるにしたがって社内で採用面接をするのが、難しくなるケースも。採用面接がスムーズに進むように、貸会議室を活用するがおすすめです。貸会議室で採用面接をする際のメリットについて紹介します。

規模を会場ごとに合わせられる

面接の規模に併せて部屋の広さを選べるメリットがあります。集団面接を行う場合は時間より早く来場する人や順番待ちの方用に、面接会場とは別途待合室の部屋の用意も必要です。自社で面接を開催するとなれば、待合室を設けるスペースがない会社もあるでしょう。仕事中の社員と一緒のフロアや廊下に椅子を並べていては、面接に来た人も緊張が高まり本来の良さを面接でだせずもったいないです。貸会議室であれば少人数から大人数までスペースを確保でき、応募者がリラックスして面接に挑める環境を作れます。

レイアウトの融通が利く

面接の形式に併せて会場内のレイアウトを自由に決められます。パーテーションで部屋内を区切り、待合室を面接会場内に設けると便利です。個人面談のブースや筆記試験を同時に行う場合も、仕切りで区切って集中できるスペースを作りだせます。1つの貸会議室をアイデア次第で最大限に活用できれば採用コストの削減もできるでしょう。

オプション設備が利用できる

会社説明会も同時に開催する場合、具体的な仕事内容や活動内容の紹介があります。口頭だけでは伝わらない事柄をまとめた資料の共有にプロジェクターやホワイトボードが必要でしょう。貸会議室の利用でこれら備品の貸し出しもあります。ネット環境の確認さえできれば、ノートPCで資料が足りないというトラブルにも対応可能です。

貸会議室を借りる時のポイント

貸会議室の利用は自社とは違うため、面接予定の方々へ事前に報告をしておきましょう。
・自社とは違う会場で面接を行う旨や会場までのアクセスについて、しっかりと伝えないと会社に直接来てしまうケースも。新卒採用が行われる6月以降は多くの企業が採用面接を開催します。そのため、面接を予定していた日程で会場を確保するのが難しくなる時期もあるようです。採用面接の予定が決まり次第、早めに予約をとっておくといいでしょう。

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